叩き台 v0.3 2026-10-05(2本目の打ち合わせと提案書を反映) 辻さん・しおの検討用(このモードは ?memo=1 のときだけ表示)

つじ農園法人お米プロジェクト
ご担当者様 ご提案資料 2026年10月版

つじ農園 法人お米プロジェクト

会社の田んぼを、
社員と育てる。

つじ農園の田んぼの一部を、1年間、御社の田んぼとしてお預かりします。月に1回、田んぼに集まって収量を上げる方法を学び、田植えと稲刈りの日にはみんなで田んぼに入る。とれたお米は、社員の皆さんに配っても、子ども食堂に届けても構いません。

しくみを見る
〇〇株式会社様共同制作圃場つじ農園
圃場に立てる看板(イメージ)
17アール1枚の田んぼ
9口で分けます(今年の募集)
12回毎月、田んぼで講座
60kg1口のお米の最低保証

しくみ

1年間、御社の田んぼになります

圃場に御社の看板

「〇〇株式会社様 共同制作圃場」の看板を立てます。柵などで仕切らず、区割りは計算上で行います。

毎月、田んぼで講座

月に1回、田んぼに集まって収量を上げる方法を学び、参加する各社の皆さんと議論します。オンラインでの参加もできます。日時・業務扱い 3社と調整中

田植えと稲刈りを体験

6月頃の田植え、9月頃の稲刈りは、その月の講座と同じ日に行います。ご家族も参加できます。

とれたお米は御社のもの

田んぼ全体でとれたお米を口数で分けます。1口あたり年60kgは最低保証。豊作の年は、そのぶん増えます。

使い道は自由

社員への配布、子ども食堂への寄付や納品、社内行事や贈答など、御社で決めていただけます。

この仕組みは、つじ農園の食育定期便「たらふく子ども農業部」がもとになっています。子ども農業部は毎月届く形ですが、法人版は田んぼに来ていただき、ほかの会社の皆さんと一緒に考える形にしました。

テーマ

収量の限界に、みんなで挑む

毎月の講座のテーマは「収量」です。つじ農園と参加する皆さんで、5年かけてこの目標に挑みます。契約は1年ごとです。

10アールの田んぼから500kgを目指す

  1. 知っておきたい基礎

    1反は10アール、1俵は60kg。田んぼの単位から始めて、その月に必要な知識をおさえます。

  2. 収量を上げるには

    苗の植え方、水の管理、穂が出る時期の手入れ。その月の作業が収量にどう効くかを学びます。農業の専門家をお招きする回もあります。講師には関谷先生をお招きする予定です。

  3. みんなで考える

    どこを変えれば収量が上がるかを、参加する各社の皆さんとつじ農園で話し合います。最後に決めるのはつじ農園です。

ここまでの1時間が講座です。そのあと1時間ほどは自由な時間として、質問をしたり、田んぼを見に行ったりできます。講座のない日も、田んぼの様子を月に1回以上お知らせします。

区割りと料金のめやす

17アールの田んぼを、9口で分けます

1枚の田んぼ(17アール)をつじ農園がまとめて育て、とれたお米を口数で等分します。お申し込みは1社3口から。口数を選ぶと、御社の分が田んぼの上に示されます。

口数
御社の分
約5.7アール

約570㎡(17アール × 3/9)

年額(税抜)
345,000円

1口 115,000円 × 3口

お米
180kg〜

1口 年60kgの最低保証 × 3口。豊作なら増えます

御社の区画ほかの区画1マス=1アール(約100㎡)

【検討】打ち合わせでは「最低3口・増やすのも可」、提案書は「全9口限定」。今年は3社×3口で埋まる。4口以上の希望は他の田んぼで受ける(辻さんOK 10/05・仮)。

1年の流れ

2月に始めて、田んぼの1年を毎月追いかける

毎月の講座は、その月に田んぼで起きていることと、収量を決める要素を組み合わせて作ります。日付はつじ農園の2026年の作業記録で、天候によって前後します。

毎月、田んぼで講座(オンライン参加可) 体験 講座と同じ日に田植え・稲刈り 上の帯=その月の田んぼの色
2月開講・田んぼの単位1反は10アール、1俵は60kg。収量の話の前に、まず単位から
3月作付け計画収量は「穂の数×1穂の粒の数×実る割合×粒の重さ」で決まる
4月畦塗り・代かき・種まき4/9 畦塗り 4/12〜15 代かき塩水で重い種を選ぶ。苗の出来が収量の出発点
5月苗づくり植える苗の大きさと本数を、どう決めるか
6月田植え 体験講座と同じ日に田植え株と株の間をどれだけ空けるか。御社の看板が立ちます記録は5/14〜15・提案書は6月頃
7月分げつ・中干し穂にならない茎を増やさないために、一度水を抜く
8月出穂・開花穂が出る前後の手入れが、粒の数と実りを決める
9月稲刈り 体験講座と同じ日に稲刈り・収量の記録会その年の収量を量って、目標と比べる
10月乾燥・籾すり・新米のお渡し籾から玄米、玄米から白米へ
11月1年のふり返り今年の収量は、どこで決まったのかを話し合う
12月秋耕・土づくり12/18 土壌改良材の散布稲わらを土に返し、次の年の土をつくる
1月土壌調査1/14 土壌調査土のデータから、2年目の作戦を立てる
水に浸けた種もみの袋を手で揉む
4月種もみを水に浸ける
水を張った田んぼでの田植え
6月田植え
ハウスに並ぶ育苗箱の苗
4–5月苗を育てる
夏の青々とした田んぼ
7–8月青田から出穂へ
はさ掛けの稲束を担ぐ
9月稲刈り
湯気の立つ炊きたてのご飯
10月新米
つじ農園のお米で握ったおにぎり収穫したお米で

お米の使い道

とれたお米を、どう使うか

  • 社員の皆さんに配る

    自分たちで植えて刈ったお米を、家に持ち帰ってもらえます。

  • 子ども食堂へ届ける

    寄付として、または納品として、地域の子ども食堂へお届けできます。

  • 社内行事や贈答に使う

    社内イベントのおにぎり、取引先への贈り物などにも使えます。

御社にとって

社員研修、CSR、地域とのつながりを、1枚の田んぼで

  • チームで1つのものを育てる

    部署をまたいで田植えと稲刈りに参加し、1年かけて同じ田んぼを見守ります。

  • CSR・SDGsの取り組みとして

    子ども食堂へのお米の提供や、地域の田んぼを守る活動として、社外に発信できます。

  • ほかの会社の人と考える場になる

    毎月の講座では、参加する各社の皆さんと収量を上げる方法を話し合います。ふだんの業務では出会わない人と、同じ田んぼを前に議論できます。

つじ農園のメンバーつじ農園のメンバーと

料金

1社3口から申し込めます

料金は1口ごと、税抜です。契約は1年ごとの更新で、途中からの参加や、年の区切りでの終了もできます。

基本

スタンダード

115,000円/1口・年

3口で 345,000円 田んぼ 約5.7アール分

  • 圃場に看板を掲示
  • 毎月の講座(オンライン参加可)
  • 田植え・稲刈りの体験(ご家族も参加可)
  • お米 1口 年60kg〜(豊作なら増量)
先行

先行プラン

195,000円/1口・年

3口で 585,000円

  • スタンダードの内容をすべて含みます
  • 2026年にとれたお米(1口 年60kg〜)もお渡し
  • 2026年秋の収穫イベントにも参加できます

お米は12か月に分けてお届けするか、まとめてお届けするか、ご希望に合わせます。

【検討】配送料、田植え・稲刈りへの交通費、看板の費用。先行プランの口数上限(提案書の中で「合計9口」「合計3口」の両方がある)。要確認

はじめ方

2月の講座から始まります

  1. ご相談

    田んぼの様子と1年の流れを、つじ農園からご説明します。

  2. 口数を決める

    参加する人数やお米の使い道に合わせて、3口から口数を決めます。今年の募集は全9口です。

  3. 2月に開講

    2月の講座から1年が始まります。田植えの日には、御社の看板が田んぼに立ちます。

よくある質問

はじめる前に

ふだんの田んぼの管理は、誰がしますか?

つじ農園が1枚の田んぼとしてまとめて育てます。御社に日々の作業をお願いすることはありません。

農作業をしたことがなくても参加できますか?

はい。田植えと稲刈りの日は、つじ農園のスタッフが一緒に田んぼに入ります。

区画は柵で仕切られますか?

仕切りは作りません。区割りは面積の計算上で行い、田んぼには御社の看板を立てます。

講座は平日ですか、休日ですか?

開催する曜日と時刻は、参加する各社と相談して決めます。業務として参加されるか、自主参加とされるかによっても変わるため、ご相談のときにお聞かせください。

現地に行けない月はどうなりますか?

オンラインで参加できます。ただ、田んぼを前にほかの会社の皆さんと話せることも、この講座の大切な時間と考えています。

お米はどのくらいもらえますか?

田んぼ全体でとれたお米を、口数で等分します。1口あたり年60kgは最低保証で、豊作の年はそのぶん増えます。不作の年は、ほかの田んぼのお米で補うか、返金で対応します。お米は、つじ農園が有機JASの認証を受けて育てたものです。

家族も参加できますか?

田植えと稲刈りの日は、ご家族も一緒に参加できます。

子ども食堂には、どうやって届けますか?

寄付として、または納品として届ける形をご相談できます。届け先が決まっていない場合も、つじ農園にご相談ください。

これから

台湾の農村とつながる研修へ

つじ農園は、台湾で農家を育てる講座を開いている頼青松さんと、お互いの農業を学び合う日台共同の取り組み「Farm Village Gateway」を準備しています。今後は、台湾の農業を学ぶ研修プログラムを、このプロジェクトに組み合わせられるようにする予定です。

来年の田植えの日、
御社の看板が田んぼに立ちます。

ご相談は、つじ農園の担当者までお気軽にどうぞ。

検討メモ(?memo=1 のときだけ表示)

辻さんと決めること

  1. 講座の日時・業務扱い 提案書は「第3土曜 10:00〜12:00」。打ち合わせでは開始時刻と、業務か自主参加かを3社と調整中。ページには日時を書いていない
  2. 開始月 打ち合わせは「2月開講」。提案書の契約期間は2026年10月〜2027年9月で、意見交換会は10月から毎月
  3. 4口以上の扱い 決定(仮)=他の田んぼで受ける
  4. 先行プランの口数上限 提案書の中で「合計9口」と「合計3口」が両方ある
  5. 田植えの月 暦の記録は5/14〜15、提案書は6月頃。ページは6月頃
  6. 料金の残り 配送料、交通費、申込の締切
  7. 栽培方法の表記 決定(仮)=FAQ「お米はどのくらい」に認証名を記載。認証の有効期限は辻さんに確認
  8. 講師 ページに関谷先生の名前を記載(仮)。依頼の結果は辻さん確認。社会人向けシラバスは別に作る
  9. 看板の仕様 大きさ、素材、ロゴを入れるか、作る費用はどこに含めるか
  10. お問い合わせ先 ページに載せる窓口(電話・メール・担当者名)