しくみ
1年間、御社の田んぼになります
圃場に御社の看板
「〇〇株式会社様 共同制作圃場」の看板を立てます。柵などで仕切らず、区割りは計算上で行います。
毎月、お米の学びが届く
その月に田んぼで起きていることと、お米の知識を毎月お届けします。届け方 要確認
田植えと稲刈りは現地で
5月の田植え、9月の稲刈りは、社員の皆さんに田んぼへ来ていただきます。
とれたお米は御社のもの
口数分の区画からとれたお米をお渡しします。量はその年の出来で変わります。量の目安 要確認
使い道は自由
社員への配布、子ども食堂への寄付や納品、社内行事や贈答など、御社で決めていただけます。
この仕組みは、つじ農園の食育定期便「たらふく子ども農業部」がもとになっています。毎月、手元に届いて学べる形を、法人向けに組み直しました。
区割りと料金のめやす
17アールの田んぼを、口数で分けます
1枚の田んぼ(17アール)をつじ農園がまとめて育て、口数に応じて面積を割り当てます。口数を選ぶと、御社の区画が田んぼの上に示されます。
- 御社の区画
- 6アール
- 年額
- 360,000円
- 広さのたとえ
- 約2.3面
約600㎡
1口 120,000円 × 3口
テニスコート(約261㎡)に置き換えると
【検討】1口2アールで3社×3口だと18アールになり、17アールを1アール超えます。募集する口数の上限は辻さんと決めます。要確認
1年の流れ
田んぼの1年を、毎月追いかける
つじ農園の作業記録をもとにした暦です。毎月の学びは、その月に田んぼで実際に起きていることから作ります。日付は2026年の記録で、天候と田んぼによって前後します。






収穫したお米でお米の使い道
とれたお米を、どう使うか
社員の皆さんに配る
自分たちで植えて刈ったお米を、家に持ち帰ってもらえます。
子ども食堂へ届ける
寄付として、または納品として、地域の子ども食堂へお届けできます。
社内行事や贈答に使う
社内イベントのおにぎり、取引先への贈り物などにも使えます。
御社にとって
社員研修、CSR、地域とのつながりを、1枚の田んぼで
チームで1つのものを育てる
部署をまたいで田植えと稲刈りに参加し、1年かけて同じ田んぼを見守ります。
CSR・SDGsの取り組みとして
子ども食堂へのお米の提供や、地域の田んぼを守る活動として、社外に発信できます。
毎月の学びが社員教育になる
食べものがどう作られているかを、1年を通して学べます。
つじ農園のメンバーと料金
1口から申し込めます
1口
120,000円/年
田んぼ 約2アール
- 圃場に看板を掲示
- 毎月のお米の学び
- 田植え・稲刈りへの参加
- 区画からとれたお米
3口
360,000円/年
田んぼ 約6アール
- 1口の内容をすべて含みます
- 参加する社員の多い会社に
- 子ども食堂への提供量を増やしたい会社に
【検討】税込か税別か、お米の配送料、田植え・稲刈りへの交通費の扱いはこれから決めます。要確認
はじめ方
5月の田植えから始まります
ご相談
田んぼの様子と1年の流れを、つじ農園からご説明します。
口数を決める
参加する人数やお米の使い道に合わせて、口数と区画を決めます。申込の締切 要確認
看板が立つ
5月の田植えの日に、御社の看板が田んぼに立ちます。そこから1年が始まります。
よくある質問
はじめる前に
ふだんの田んぼの管理は、誰がしますか?
つじ農園が1枚の田んぼとしてまとめて育てます。御社に日々の作業をお願いすることはありません。
農作業をしたことがなくても参加できますか?
はい。田植えと稲刈りの日は、つじ農園のスタッフが一緒に田んぼに入ります。
区画は柵で仕切られますか?
仕切りは作りません。区割りは面積の計算上で行い、田んぼには御社の看板を立てます。
お米はどのくらいとれますか?
その年の天候と出来によって変わります。1口あたりの目安は、ご相談のときにお伝えします。目安の数字 要確認
子ども食堂には、どうやって届けますか?
寄付として、または納品として届ける形をご相談できます。届け先が決まっていない場合も、つじ農園にご相談ください。
これから
台湾の農村とつながる研修へ
つじ農園は、台湾で農家を育てる講座を開いている頼青松さんと、お互いの農業を学び合う日台共同の取り組み「Farm Village Gateway」を準備しています。今後は、台湾の農業を学ぶ研修プログラムを、このプロジェクトに組み合わせられるようにする予定です。
